あすなろデンタルクリニック|練馬区で続ける、歯との長い付き合い

レーザー治療が変える、歯科処置の体験

あすなろデンタルクリニックが導入している高出力医療レーザーは、虫歯・歯周病・知覚過敏・口内炎・親知らずの抜歯など、幅広い症状への対応が可能だ。光を照射するこの治療法は、従来の器具による処置と比べて痛みと出血が少なく、傷の治りが早まる効果も確認されている。クリーニングと組み合わせて歯周ポケットへの殺菌を行うなど、予防の場面でも積極的に活用されている。「思っていたより全然楽だった」という感想が多く、レーザーに対して漠然と抱いていた不安が払拭されるケースが目立つ。
殺菌・止血・治癒促進という三つの効果が同時に得られる点で、治療期間の短縮にもつながりやすい。歯茎の腫れや知覚過敏といった、日常的に不快感を覚えながらも後回しにしがちな症状こそ、早めの相談で対処できる機会が広がる。

岸保院長が貫く「削らない」という診療哲学

東京医科歯科大学を卒業後、40年以上にわたり歯科診療に向き合ってきた岸保先生が一貫して大切にしてきたのは、歯を削ることへの慎重さだ。削った箇所から再び虫歯になるという現実を前に、「必要最小限の処置で歯を守る」という考え方が診療の軸に置かれている。レーザーや低侵襲なアプローチを選ぶのも、この方針の延長として捉えることができる。一般歯科から矯正まで院長が一貫して担当することで、口腔内の変化を長いスパンで把握し続けられる体制が維持されている。
チェロやヴァイオリン、カープファンとしての野球観戦、乗り鉄の旅——院長の趣味の多彩さは、患者との会話の引き出しにもなっている。「先生と話しているうちに緊張がほぐれた」という声は、治療という行為の前段階として、この対話がいかに機能しているかを示している。

子どもの歯並びと成長を見据えた小児対応

子ども向けの環境づくりには具体的な工夫がある。診療室と待合室の間に扉を設けないオープンな設計により、子どもは視界に親を確認しながら治療を受けられる。キッズスペースには絵本とおもちゃが用意されており、待ち時間に子どもが退屈しにくい配慮がある。就寝中に装着するタイプの小児矯正器具は、日中の学校生活や遊びへの支障を最小化しながら歯並びを整えていく方法で、成長段階の顎の力を活かした無理のないアプローチだ。
小児歯科では、永久歯への生え変わりを見据えたケア方法をわかりやすく伝えることも重視されている。歯科への苦手意識が早い段階で形成されないよう、処置の前にスタッフとの会話でリラックスする時間を設ける流れが標準となっている。

予防を軸にした通院スタイルの提案

「何かが痛くなってから行く場所」という歯科のイメージを変えようとしているのが、あすなろデンタルクリニックの予防歯科への注力に表れている。定期的な検診とプロによるクリーニングを続けることで、虫歯や歯周病のリスクを日常的に下げる取り組みが推奨されている。自覚症状がなくても口腔内にはさまざまなリスクが存在するという観点から、定期来院の習慣化を促す情報もブログやコラムで継続的に発信している。中村橋駅南口から徒歩1分という立地の利便性が、継続通院のしやすさを後押しする。24時間Web予約に対応しているため、受付時間を気にせず次の予約を入れられる点も、通院を続けやすい理由として挙げられることが多い。

練馬区 歯医者

ビジネス名
あすなろデンタルクリニック
住所
〒176-0023
東京都練馬区中村北3丁目23−6
4F
アクセス
西武池袋線「中村橋駅」 南口徒歩1分中村橋駅の南口から1分
TEL
03-3999-8039
FAX
営業時間
9:30~13:00/14:30~19:00
土曜 9:30~13:00/14:30~17:00
定休日
水曜・日曜・祝日
URL
https://asunaro-dental.jp