診療の根っこにある考え方
京都府城陽市のイリエレディースクリニックが掲げているのは、多様化する女性のライフスタイルにそって医療を届ける姿勢だ。女性を取り巻く環境が人それぞれに変わっていく中で、婦人科診療から美容皮膚科まで一つの窓口で相談できる体制を整えてきた。地域の身近な存在として、些細な悩みでも足を運びやすいよう、温かみのある応対と落ち着いた院内づくりが心がけられている。表面的な手入れにとどまらず、身体全体の調子を見ながら通院のプランを組み立てていくのが、このクリニックの向き合い方だ。
美容皮膚科ならではの見方を取り入れつつ、一人ずつのペースに合わせて無理なく通える計画を提案している。妊娠や出産、ゆらぎ期など女性には様々な変化が訪れるため、そのつどの気持ちや希望を細かく確かめながら診療が進む。
疲れや肌の印象に合わせて選ぶ美容点滴
肌の印象や疲れが気になるときには、ビタミンやアミノ酸などの栄養成分を補う美容点滴という選択肢がある。体調や悩みの度合いを見たうえで、複数のメニューから合うものを選ぶので、続けやすさに配慮された形になっている。婦人科の相談も同じ場所でできるため、点滴のついでに女性特有の不調まで話せるのが動きやすい。
診療にあたるスタッフの体制
診療を担うのは、院長の入江惇太(いりえ あつひろ)医師と、非常勤医師の入江賢治(いりえ けんじ)医師だ。女性の悩みに丁寧に向き合い、安心して通える関係づくりを重んじた応対が、初めての来院でも話しやすい雰囲気につながっている。初回カウンセリングは3,300円(税込)から始められ、施術に進むかどうかは相談したうえで決められる。所在地は城陽市平川鍛冶塚の宇治城陽メディカルモール2階で、駐車場も備わっているため車でも通いやすい。


