開業初年度から築く信頼関係と専門医療体制
2024年6月にスタートしたオリーブ歯科クリニックは、東温市田窪で早くも地域住民の支持を集めています。開業から半年という短期間で、乳幼児から高齢者まで3世代にわたる患者層を獲得。新しい歯科医院という利点を活かし、最新の医療機器と治療技術を導入した環境で、一般歯科から口腔外科まで網羅した診療を展開しています。
院内の高性能滅菌機は医療安全の要となり、すべての器具において徹底した感染対策を実施。正直、開業したばかりとは思えないほど設備が整っていると感じました。スタッフの連携も良く、受付から診療まで一貫してスムーズな対応を維持しています。
画像診断を核とした透明性重視の治療プロセス
治療前の詳細な説明と画像診断技術により、患者自身が口腔内の状況を視覚的に理解できる仕組みを構築しています。従来の歯科医院にありがちな「説明不足による不安」を解消し、治療計画の決定段階から患者との対話を重視。インプラント治療や親知らずの抜歯など、専門性の高い処置においても事前シミュレーションを活用した分かりやすい提案を行います。
「先生が画面を使って丁寧に説明してくれるので、納得して治療を受けられる」という患者の声が多く聞かれます。治療の進行状況についても定期的に報告があり、変更が必要な場合は必ず相談してから方針を調整。こうした透明性の高いアプローチが、開業間もないクリニックへの信頼構築につながっています。
子育て世代を支える環境整備と予防歯科の推進
キッズルームを完備した院内設計により、小さな子どもを連れた保護者でも通院しやすい環境を実現しています。小児歯科では歯並び相談から虫歯予防まで、成長段階に応じた個別対応を実施。定期検診を通じて生活習慣の見直しやセルフケア指導にも注力し、家族全体の口腔健康管理をサポートしています。
伊予鉄道牛渕駅から徒歩でアクセス可能な立地に加え、8台分の駐車場を確保している点も利便性を高めています。平日の夕方や土曜日には子連れの患者が目立ち、「家族みんなでお世話になっている」という継続利用のケースが増加中です。
地域密着型かかりつけ医としての役割確立
松山市と東温市をカバーエリアとして、地域住民の日常的な口腔ケアパートナーを目指しています。緊急性の低い定期メンテナンスから、急を要する歯の痛みへの対応まで、患者のライフスタイルに合わせた柔軟なスケジューリングを提供。院長の穏やかな人柄と、スタッフの温かい接遇が相まって、リラックスして受診できる雰囲気を作り出しています。
開業から現在まで、紹介による新患が全体の4割を占めるという数字は、患者満足度の高さを物語っています。単発の治療で終わるのではなく、長期的な健康維持を見据えた継続的な関係性を築くことで、真の意味でのかかりつけ医機能を果たしています。


