ネイルとエステが同じ空間に揃う、使い勝手のよさ
ネイル・エステ・アイ・カラー診断・ネイルスクールという5つの軸を一つのサロンで提供するのが、Muse factoryのかたちだ。東京都台東区駒形のウィンドビル4階、蔵前駅から徒歩2分・浅草駅から徒歩5分という立地は、休日の外出ついでに立ち寄りやすい場所にある。営業は10:30〜20:00で、ホットペッパービューティーからのネット予約にも対応している。
ネイルとエステを別々のサロンで予約する手間がなくなる点を評価する声が多く聞かれる。女性はもちろん、メンズネイルやメンズアイブロウの問い合わせも増えており、男性利用者の割合が少しずつ広がっている印象だ。
削らない施術と豊富なデザインで、続けやすいネイルを
パラジェル使用による「削らない施術」は、爪の健康を軸に置いたMuse factoryのネイルの基本方針。繰り返し施術を受けても薄くならない爪の状態を保てるのは、長く通う利用者には特に響く要素だ。200色以上のカラーと定額デザインメニューを用意しており、オフィス向けのシンプルなカラーから繊細なアートまで、ベテランスタッフが対応する。
4週間以内の来店でオフが無料になる仕組みや、お得なクーポンの設定があり、リピートしやすい体制が整っている。シンプルなネイルこそ「爪の形と丁寧な施術」にこだわるという姿勢は、仕上がりの差として感じやすいと利用者から評される。持ち込みデザインの再現度の高さも、ベテランスタッフが多数いるからこその強みといえる。
最新マシンで届ける、フェイシャルとボディの本格ケア
独自の電流波形を用いた高浸透マシンはフェイシャルに活用され、美容成分を肌奥まで届けながらフェイスラインの引き締めとトーンアップを促す。「塗る針」とも呼ばれるスピキュールフェイシャルは約4万本の微細針が角質層を刺激し、肌の再生力を引き出す施術で、肌の悩みに直接アプローチしたい人に向く。ボディでは温め・ほぐし・流す・引き締めの流れで老廃物の排出と代謝を促進し、施術後のすっきりとした感覚を実感する利用者も多いという。
ヘッドケアはマルチスペクトルウェーブ(MSW)という最新マシンで頭皮深部にアプローチする。頭皮が1mm緩むと顔のラインが3mm下がるという考え方に基づき、頭皮ケアそのものを顔のエイジングケアとして位置づけているところが面白い。育毛・リフトアップ・脳疲労ケアまで射程に入れたメニュー設計は、他のサロンではなかなか見かけないアプローチだ。
カラー診断とネイルスクールで広がる選択肢
パーソナルカラー診断士でありメイクアップアーティストでもあるスタッフが、イエベ・ブルベのタイプ診断をもとに服・メイク・髪色のトータルアドバイスを行う。カラー診断後にそのまま似合う色でネイルを仕上げる「似合わせワンカラー」は、Muse factoryならではのオリジナルメニューとして人気だ。まつげパーマやアイブロウスタイリングでは骨格に合わせたデザイン提案を行い、目元の印象を自分の意図した方向へ変えることができる。
ネイルスクールはJNEC3級(10時間・40,000円〜)から1級(25時間・80,000円〜)まで段階的に用意され、資格取得を目指す人だけでなく自分のためにネイルを学びたい人も対象としている。時間単位でのクラスやコース制など、ライフスタイルに合わせた受講形式を選べる点も実用的だ。


