裏側矯正の選択率が示す、患者のリアルな声
くらしま矯正歯科を受診する大人の患者の約5割が、舌側矯正(裏側矯正)を選んでいる。歯の裏側に装置を固定するこの方法は、正面から装置がまったく見えないため、職場での見た目を気にする患者や「家族にも気づかれずに治療したい」という方に多く選ばれている。裏側矯正に精通した医師が担当し、かみ合わせの調整と発音・会話への影響を両立させながら治療を進める点が、この選択率を支えている。
インビザラインや白いセラミック装置といった目立ちにくい選択肢も複数あり、ライフスタイルや治療の状況に応じて最適な方法を提案する体制だ。「矯正していると気づかれなかった」という声がちらほら出てくるのは、こうした装置選びの丁寧さの表れだろう。
診療の核心にある、噛み合わせへの視点
歯並びを整える治療を、見た目の問題としてだけとらえない。くらしま矯正歯科では、不正咬合が引き起こすお口周りの筋肉や機能への影響まで診断に含め、咀嚼や会話の機能面も視野に入れた治療計画を立てる。院長の倉島茂樹医師は矯正専門医として、難症例を含む幅広いケースに対応してきた実績をもつ。虫歯治療とはまったく異なる専門性と設備が求められる矯正歯科として、精度の高い治療環境を追求してきた。
「歯並びが整っただけでなく、食事がしやすくなった」という患者の感想は、機能面まで意識した治療方針の成果をよく示している。外見と機能の両方を改善する矯正治療の意義を、院長はカウンセリングの場でも繰り返し伝えているという。
費用と期間、両方の不安を取り除く仕組み
治療前に装置料・調整料・保定料・観察料・クリーニング料すべてを含む総額を提示するトータルフィーシステムを採用している。通院回数が増えても料金は変わらず、分割払いにも対応しているため長期的な資金計画が立てやすい。従来3年ほどかかっていた治療期間を短縮するための効率的な手法も取り入れており、費用・期間ともに患者の負担を軽減する方向性が一貫している。
小児矯正では月々の支払いが発生しないため、子どもが通院のたびに現金を持ち歩く必要がない。「他院では最終的な費用がわからなかった」という声も多い中、最初に総額を明示するこの体制は、矯正を検討し始めた段階から相談しやすい空気をつくっている。個人的には、こういう実直な料金設計に安心感を覚えた。
宮崎台駅から10分、子どもが一人で通える立地
東急田園都市線・宮崎台駅から徒歩約10分、宮前平駅からも12分。駐車場5台分を備え、電車でも車でも通いやすい環境だ。平日は午後19時30分まで診療しており、学校や仕事帰りの来院が現実的なスケジュールになっている。隔週で日曜診療も実施している。
子どもが一人で通院した際には保護者へ電話で診療内容を報告する仕組みを設けており、患者の約6割がお子様というこの医院ならではの配慮が日常的に機能している。「子どもが自分から次の予約を楽しみにしている」という保護者の声も、通いやすい環境づくりの成果として聞こえてくる。


