hoheto kimono|依頼者に合わせて調整する出張着付けのかたち

お客様の予定や人数に応じて変わる着付けの内容

振袖の着付けが1名12,000円、訪問着の着付けが1名10,000円というのが一つの目安になっている。着付けのみで1時間、ヘアセットを合わせると1時間半という時間の目安も示されている。人数が増える場合は必要な時間が変わるため、複数人での依頼は事前に相談する流れになる。結婚式に参列する親族のように団体でのご依頼にも対応しており、人数と着物の種類を伝えたうえでやり取りが進む。
ヘアセットは日本髪風(七五三7歳)が8,000円、アップスタイルが6,000円、ブロー(ショート)が3,000円と、内容によって価格が分かれている。髪飾りはコームタイプ2,500円から、丸タイプ2,000円から、Uピンタイプ800円からと種類が豊富だ。振袖とヘアセットを組み合わせた例では、交通費込みで合計32,000円という案内もされている。

一人での着付けに不安を感じる人へ向けた出張という選択

着物を持っていても、一人では着付けもヘアメイクも不安だという方は少なくないという。そうした声に応える形で、東京近郊への出張着付けというサービスが用意されている。指定の場所へ伺い、一日中和装で過ごしても苦しくない着心地を意識した着付けを行っている。慣れない和装で不安な気持ちを抱えたまま特別な日を迎えずに済む選択肢になっている。
小物がそろっているか分からないときは、手元の品を並べた写真を送るとチェックしてもらえる。襦袢に半襟がついているか判断できない場合も、襟周りの写真があれば確認できるという。個人的には、この写真でのやり取りが思いのほか気軽で助かる仕組みだと感じた。

冠婚葬祭からパーティーまで場面を選ばない着物との付き合い方

着物というと結婚式や成人式など特別な日を思い浮かべやすいが、種類によっては洋服のようにカジュアルに楽しむこともできる。同じ着物でも帯や草履などの小物を変えるだけで印象が変わり、シチュエーションに応じた楽しみ方の幅が広がっていく。近年は帯の結び方をアレンジする人も増えており、動画サイトでも様々な結び方が紹介されている。ベーシックでない特殊な結び方を希望する場合は、予約の際に伝えれば対応してもらえる。
オプションで着物のレンタルを選ぶこともでき、手持ちの着物を着る場合は紐類や肌着など当日までに準備する小物がある。

心地よさを保ちながら一日を過ごせる着付けの仕上げ

きつく苦しい着付けは特別な日の気分を損ねてしまい、その後和装を避けるきっかけになってしまうこともあるという。hoheto Kimonoでは数々の現場での経験をもとに、締めるべき所は締めつつ苦しさを感じさせない仕上げを心掛けている。長時間のイベントでも最後まで綺麗な形を保てるよう配慮されており、緩みによる着崩れを防ぐ工夫がされている。着付けが終わったあとには、着崩れを防ぐための所作についても説明を受けられる。
拠点は東京都調布市国領町で、受付時間は7時から21時、定休日は不定休となっている。

東京 出張着付け

ビジネス名
hoheto kimono
住所
〒182-0022
東京都調布市国領町5-24-2
調布第2コーポラス202号室
アクセス
TEL
090-2231-1761
FAX
営業時間
7:00~21:00
定休日
不定休
URL
https://hohetokimono.jp