広瀬式ドライヘッドスパ専門店CHACHA|認定技術で頭蓋骨のつなぎ目からゆるめる

広瀬式の認定を受けた代表の手技

広瀬式ドライヘッドスパ専門店CHACHAの施術を担うのは、広瀬式ドライヘッドマッサージ認定スタッフである代表の野見山理絵さんです。ドライヘッドスパニストとして、来店した人それぞれの悩みを聞き取りながら手を動かしていきます。仕事・子育て・介護と、これまで多くの人に支えられてきた経験が、今の施術の姿勢につながっているといいます。水やオイルを使わないオールハンドなので、髪型やメイクを気にせず受けられる点も、この技術の持ち味です。
施術の土台にあるのは、頭蓋骨が23個の骨で組み合わさっているという理解です。そのつなぎ目へ優しく働きかけることで、脳疲労や眼精疲労をやわらげ、深いリラックスへ入っていきます。頭には全身につながる反射区があり、指圧でそこを刺激すると身体全体のバランスを整える助けになります。

施術の流れと60分の中身

施術は、肩や首まわりの筋肉をほぐすことから始まります。そこから頭全体、そしてお顔へと一連の流れでアプローチしていくため、全身の緊張がゆるみやすくなります。60分のスタンダードコースは通常7,700円、初めての来店なら6,600円で、コースにはカウンセリングと45分ほどの施術、施術後の時間が含まれています。眼精疲労やかすみ目、ストレートネックによる首の張りといったはっきりした不調にも、この手技で向き合っています。
取材していて印象的だったのは、頭の施術でありながら首や肩、顔までがひとつながりで扱われている点です。目的の悩みが目の疲れであっても、帰るころには肩まわりまで軽くなっている来店者が多いそうです。

現代の悩みに向き合う立ち位置

スマートフォンやパソコンを長時間使う生活が広がり、脳が休めていない人が増えています。広瀬式ドライヘッドスパ専門店CHACHAは、飯塚市でこうした現代特有の悩みへ向き合うサロンとして、脳疲労と睡眠の質にしぼった施術を続けてきました。脳疲労は集中力の低下や慢性的な頭痛、肩こりという形で身体に出て、放置すれば不眠や自律神経の乱れへ進みます。睡眠の改善を目指す人には1〜2週間ごとの来店をすすめ、疲れを溜めないメンテナンスという通い方を提案しています。ご予約は公式LINEアカウントから受け付けています。

飯塚市 ヘッドスパ

ビジネス名
広瀬式ドライヘッドスパ専門店CHACHA
住所
〒820-0003
福岡県飯塚市立岩1328-7
アクセス
JR福北ゆたか線の天道駅から車で約15分、新飯塚駅からは車で5分ほどの場所
TEL
FAX
営業時間
10:00~18:00
最終受付時間18:00
定休日
水,土
URL
https://chacha2026.jp