部位ごとに設計を変える、審美治療の前提
歯の見た目を整える治療は、ただ白くすれば済むものではない。前歯のように人目に触れる部位では周囲の歯となじむ色調と形が求められ、奥歯のように強い咬合力がかかる部位では耐久性が結果を左右する。医療法人玉井会・玉井歯科は、この部位ごとの性質を踏まえて設計を変えながら、審美的な仕上がりを重視したセラミック治療を提供している。神奈川で3院を展開するグループとして、審美と機能の両立を治療計画の軸に置いている。
CTやマイクロスコープを使った精密な診断のうえで治療を組み立てるため、見えにくい部分まで踏まえて仕上がりを詰められる。自然な色や形を追求しながら、長期的な安定も同時に狙う進め方だ。
料金を先に示す、明快な費用の見せ方
審美治療やインプラントは費用の不透明さが不安につながりやすい。医療法人玉井会・玉井歯科は上部構造の料金を明示しており、オールセラミックが440,000円、ジルコニアクラウンが407,000円、アバットメント代が22,000円と、税込みの金額を先に並べている。素材による違いも比較しながら選べるため、判断の材料がそろった状態で相談に入れる。
個人的には、素材ごとの金額を隠さず提示するこの姿勢が、審美という選択の自由度が高い領域で特に効いていると感じた。治療前のカウンセリングで費用や期間をしっかり説明するので、納得したうえで素材を選べる。
精密な診断が支える、自然な仕上がりへの道筋
審美的な仕上がりは、診断の精度に大きく左右される。医療法人玉井会・玉井歯科は3DスキャンやAI技術を診断に取り入れ、骨の状態や神経の位置を正確に把握したうえで治療を進めている。周囲の歯と調和する自然な色調や形態を追求する一方で、噛む機能を損なわない設計も同時に組み立てていく。
日本口腔外科学会認定医などの専門資格を持つ歯科医師が複数在籍しており、専門性を持ち寄って幅広い症例に応じられる。玉井歯科は湘南寒川医療モール5階、藤沢には湘南Cielと湘南C-Xがあり、日曜も診療しているため、見た目の相談も予定に合わせて始めやすい環境になっている。


