シンスプリントや外反母趾、部活のケガまで
スポーツで生じる不調への対応に力を入れているのが、もりや接骨院 藤が丘院だ。シンスプリントや外反母趾、膝の違和感といった症状に、痛みの軽減だけでなく再発の予防やパフォーマンスの回復まで見据えて向き合う。学生には学割が用意されており、部活動やクラブ活動でのケガにも対応する。関節のズレや捻れを整え、足先から手の指まで一つひとつを調整することで、庇い動作をなくしていく。エコーで状態を確かめ、超音波やハイボルテージを使いながら、必要な変化だけを起こす施術を進める。競技を続けたい人が頼りにする理由が、この設計から伝わってくる。
痛みの少ない施術で、戻りを抑えながら回復へ
もりや接骨院 藤が丘院の施術は、痛みが少なく、施術後の戻りが小さいことに重きが置かれている。超音波を深部へ使っても周囲の組織を傷つけにくいので、揉み返しが起きにくいまま経過する。筋肉中心の従来手技では届かなかった関節や、筋膜を含むファシアの滑走性にはたらきかけることで、身体の動きが軽くなっていく。個人的には、ケガ直後の炎症が強い時期にも対応できる点が、競技者にとって心強いだろうと感じた。急性期から慢性期まで、状態の段階に合わせて施術を変えられる懐の広さがある。
予約優先で待たせず、時間外の急なケガにも
もりや接骨院 藤が丘院は完全予約制ではないものの、予約した人を先に案内するため、待ち時間を抑えたいなら事前予約が向いている。営業は月・火・木・金が9時から12時と16時から20時、水・土が午前のみで、13時から15時は事前予約だけの対応。日曜と祝日は休みだが、急なケガのときは受付時間外でも電話で相談できる。試合や練習の直後にあわてて連絡する場面を思えば、この受け皿があるのは大きい。藤が丘駅から徒歩約4分、店舗正面の駐車場や提携コインパーキングもあるので、部活帰りにも寄りやすい。


