リラクゼーションで日々の緊張をゆるめる
市名坂はり灸整骨院は、痛みへの施術だけでなく、落ち着いた個室でのリラクゼーションも用意しています。担当するのは女性の国家資格者で、仕事や子育てで忙しい毎日を送る自分へのご褒美として使えるメニューです。ボディケアは20分2,200円・40分4,400円、足裏リフレクソロジーやハンドケアも同じ料金体系で、フェイスケアは15分1,500円・30分3,300円と、時間と部位から選べるようになっています。落ち着いた雰囲気の空間で受けられるため、施術というより一息つく時間に近い感覚で足を運べます。
院長の髙橋正人は、身体だけでなく心もほっとできるケアを目指すと語っており、痛みや不調がストレスなどの精神的な原因から来る場合にも目を向けています。だからこそ、症状を和らげるための施術とリラクゼーションを状況で使い分けられる体制がとられているわけです。個人的には、整骨院でここまで癒しの時間が整理して用意されているのは珍しいと感じました。
ストレスに気づいて鍼灸師になったスタッフ
リラクゼーションを担う鍼灸師の志野綾子は、高校3年間の陸上部マネージャー経験から、身体をケアすることが選手の安心につながる喜びを知って鍼灸師になりました。施術のなかで痛みの原因を探るうち、日常の緊張や時間に追われる焦りといったストレスが影響している人の多さに気づき、少しでも不安を軽くしたいとリラクゼーションの技術を身につけています。日本アロマ環境協会のアロマテラピーアドバイザー、リラクゼーション業協会のリラクゼーションセラピストの資格も持ち、問診をしたうえで痛みを軽くするアドバイスと個別のケアを組み立てます。「フーッと息を吐いてリラックスできるケアを」という言葉どおり、力を抜ける時間づくりに重きが置かれています。
女性が相談しやすい環境づくり
身体に関する話題はデリケートで、異性には話しづらいと感じる方もいます。市名坂はり灸整骨院では男性・女性の両方のスタッフがそろい、要望に応じて女性スタッフが担当できる体制がとられています。事前に電話で予約をしておくと女性施術者の枠を確保しやすく、案内も滞りません。院内は清潔感のある空間で、着替えの無料貸し出しもあるため、服装を気にせず立ち寄れます。
忙しい人でも通える時間設定
受付は平日・土曜が20:30まで、日曜も19:30までと、日中に時間の取れない方に合わせた枠になっています。定休は火曜午後・水曜・祝日で、仕事終わりにリラクゼーションだけを目的に来院するといった使い方もできます。16台分の無料駐車場があるので、車での来院や家族の送迎にも対応しやすく、宮城県仙台市泉区市名坂100-6のベルシャンブル市名坂101という立地で、生活動線に組み込みやすい場所です。


